シルバーライフの山歩き日記                                仙丈ヶ岳にて甲斐駒ヶ岳を望む

滝巡り/海沢探勝路から大岳山(1266.5m/奥多摩)

************************************************
総目次は左側カラム「カテゴリー」の”総目次”をクリック下さい 
************************************************
                 *****本ブログでは全ての写真がクリックで拡大できます*****


日程: 2012年5月5日(土・子供の日) 晴れ
コース概略: JR阿佐ヶ谷―JR奥多摩・・・海沢園地・・・大岳山・・・馬頭刈尾根・・・
         千足バス停=武蔵五日市駅―JR阿佐ヶ谷

今年のGW中の平日は天候が悪く、ようやくGW後半の5月5日のみが晴れて安定しそうなので、どこか静かな山歩きをと行先を検討。
何しろポピュラーな山は人で溢れかえるので、マイナーながらも雨後の水量で迫力が期待できそうな奥多摩の海沢(うなざわ)渓谷の滝をメインに、大岳山(おおたけやま)、馬頭刈(まずかり)尾根、下山地はこれも柳沢に沿って滝が見れる五日市側へのルートとした。


結果として大正解で、雨が続いた後の海沢川にかかる三滝は平常の数倍はあろうかという水量で大岩の間を砕け落ちる弩迫力であった。
この滝見物を終えて海沢探勝路を登る大岳山へのルートで出会ったのは同年輩の単独者1名のみで、これまた瑞々しい新緑の中を気持ちよく山歩きを楽しむことができた。

大岳山頂上に着くとさすが子供の日で家族連れを含め大勢の登山者が富士の展望などを楽しんでいた。

馬頭刈尾根に入るとまた静かな気持ちの良い尾根歩きで、まわりの新緑を愛でながらハイキング道をルンルン進んだ。

5つの滝巡り・沢沿いの登山・明るい尾根歩きと変化に富んだ大変面白いコースで大満足のGW登山であった。経験者にはお薦めのコースである。

                    海沢渓谷・ネジレノ滝
2012大岳山_084-1_R 

                        海沢渓谷・大滝
          2012大岳山_091-2_R 

                    馬頭刈尾根から望む富士
2012大岳山_190-1_R

今回記憶に残ったのは、奥多摩という東京から近い場所であるもののこのマイナーなルートで8名もの外国人と挨拶を交わしたことである。
先ず、海沢の滝でオーストラリアから来た単独男性、馬頭刈尾根で米系単独男性2名、ドイツ語を話していた女性2人組、さらに下山地点に近い天狗滝で日本語の上手な女性(日本で生まれ育ったとのこと)と男性、もう一人女性の観光3人組である。
いずれも20代、30代で日本人を同行しておらず、日本に来る外国人にとっても山歩きが若い世代を中心に随分関心を持たれているようである。

<コースルート図>

      JR奥多摩駅(スタート)〜千足バス停(ゴール)までの全コース図 
大岳山地図-1-1_R 

                   海沢園地・滝探勝路 
2012大岳山_043コース図-1_R

・海沢園地から大滝までは一般ルートも大きな石や木の根の道で、軽登山靴以上が適。
・海沢の大滝から大岳山頂への海沢探勝路ルートは、”悪路”との現地表示やガイド地図で破
  線ルートとなっているが、登山道そのものは踏み跡もしっかりとして歩きやすく問題はない。
  ただ、沢の渡渉が4、5か所ほどあり、今日のように雨後で水かさが増している時には慎重
 に渡る必要がある。
・大岳山から馬頭刈尾根は快適なハイキング道で、1か所岩越えのピークがあるが長くは続
  かない。
・馬頭刈尾根のつづら岩から天狗滝経由の下山ルートも問題ないが、天狗滝滝つぼの渡渉と
  林道へ出る最後の渡渉が、普段は全く問題ないようであるが今日は飛び石が水没しており  
  大変だった。

JR奥多摩駅〜海沢園地〜海沢三滝巡り
海沢(うなざわ)へはJR青梅線の白丸駅からの徒歩が最短であるが、今日は祭日でJRホリディ快速に乗ったため、白丸駅は通過で一つ先で終点の奥多摩駅から歩いた。
ホリディ快速は青梅からは終点の奥多摩まで途中御嶽のみの停車であるが、大変な混みようで満員状態であったが、御嶽駅で半数ほどの人達が下車。
奥多摩駅前には雲取山や川苔山など人気の山に向うバスが多くの登山者を待ち構えていた。
  
さすがGW/登山客でいっぱいのJR奥多摩駅    駅前の橋から見る多摩川の新緑   
2012大岳山_001_R 2012大岳山_004_R

ここから白丸方面へ車道を歩く人間は少ないというか、私を除くと1組のみ。
彼らも駅からすぐに鋸山経由大岳山ルートに消えていった。
30分程多摩川沿いの車道を歩き、アメリカキャンプ村へ誘導する林道への分岐を入る。
アメリカキャンプ村には、さすが子供の日とあって家族連れで賑わい、子供達は川に入って水遊びをしたり、親達はバーベキューの準備をしている様子も見える。

        車道を離れ林道へ              アメリカキャンプ村入口   
2012大岳山_006_R 2012大岳山_007_R
  
   家族連れが日帰りキャンプで遊ぶ
2012大岳山_008_R

更に林道をゆるやかに登っていくが、右側には海沢川の渓谷が新緑をまとい美しい。
奥多摩の奥入瀬といった雰囲気で苔むした石の間の流れも変化に富みよい眺めである。
水量が多いせいでザーザーと大きな水音が聞こえる。
また左側の山側はみずみずしいコケや野草でその間を気持ちよく上っていく。      
 
         海沢川と新緑                 コケの土手も瑞々しい
2012大岳山_021_R 2012大岳山_019_R 
 
やがて海沢園地の表示がある広場に到着である。
ここから海沢の滝巡りの案内図に従い沢を丸木橋で渡り登りに取り付く。
石や木の根が張り出したでこぼこ道であるが、三脚を抱えた撮影者や何人かが行き交う。        
    
        海沢四滝の案内板           沢を渡る丸太橋が滝巡りの入口           
2012大岳山_049_R 2012大岳山_050_R

すぐに、まず三ツ釜の滝に着く。
その名のとおり、上から三段の滝となって連なっているが、滝壺側からは下部の二段が見える。
ここ数日続いた大雨のため水量が半端でない。バケツをひっくり返したような勢いで滝が流れ落ちる。音も凄い。
ここで出会った方の話では、以前来た時には滝壺に下りて滝全体のかなり上部まで見渡せたそうである。今日はそれどころでなく滝壺やその周りの大きなへ石も激流でたどりつけず、下部横側から激しく下り落ちる滝の流れを見るだけである。 

     右上に2段目が小さく見える             砕け散る滝の流れ
2012大岳山_060_R 2012大岳山_064_R  
      
         二段目の流れ                   一番上部の滝
2012大岳山_065_R 2012大岳山_067_R

さらに進むとネジレノ滝と大滝への分岐があるが、ここは左側のネジレノ滝方面へ鉄ハシゴを一旦下った後、沢沿いに登っていく。
この沢沿いの道から、ネジレノ滝への案内に従い少し側道に入るとネジレノ滝が現れる。
滝の流れは狭いものの相当な高さから”く”の字に曲がって細長い岩の間を下り落ちる様は美しく且つ豪快さもある。
ここも水量が迫力を増している。

         ネジレノ滝入口          苔むした岩にぶつかり激しく下り落ちる    
2012大岳山_070_R 2012大岳山_079_R

       ネジレノ滝の滝壺           上から眺めるネジレノ滝
2012大岳山_081-1_R 2012大岳山_088_R  

ネジレノ滝から一旦沢を離れて山道を登ると、大滝への下り道と大岳山登山道の分岐に至る。
ここから2〜3分下ると圧巻の大滝である。
海沢の滝の真打登場である。
滝の傍までくると水しぶきが顔にあたり凄い。
ものすごい勢いでこちらに迫って流れ落ちる。 カメラのレンズに水しぶきがかかるかと心配となる。
雨上がりの今日は本当にタイミングの良い滝見日和である。

              大滝に到着                大滝と新緑
    2012大岳山_111_R 2012大岳山_089-2_R

                 豪快に下り落ちる大滝
      2012大岳山_096_R 2012大岳山_100_R
2012大岳山_107_R 2012大岳山_106_R

ここで三ツ釜の滝から一緒になった方と、外国人と一緒に滝に見入る。
この方の話だと、実は海沢四滝と云うように大滝の奥に更にもう一つ滝があるという。
この滝壺を渡った向こう側から大滝の左上に行くと見られるそうである。前回行った時の写真を見せてもらう。
オーストラリアから来た若者にも見せている。行きたいと言っているようだ。
滝壺のまわりを進んで向こう側へ行くのは普段ならわけないようだが、水量が増している今日は果たしていけるか調べ始めた。ここで彼らに別れを告げて大岳山へと向う。

海沢探勝路〜大岳山(1266.5m)
大岳山への道標には悪路と表示されているので気を引き締めて登っていくが、さほど難しいところはなく順調にゆるやかに登っていく。
時々海沢川の沢を渡渉するが、中には水量が増して沢にかかる二本丸太が水ぎりぎりの所もあり、滑らないように気をつけて通る。
登山道が沢にぶつかり徒渉が必要な場所の近くには赤テープが木に巻いてあるので、対岸に続く登山道を確認しながら渡渉箇所を見つけて進む。

 大滝から登り返し大岳山へ/悪路の表示     沢が増水しているので慎重に渡渉
2012大岳山_112_R 2012大岳山_114_R

この沢沿いにはワサビ田もあり、木材運搬用なのか荷物用簡易モノレ−ルのレールも山の相当上の方まで延びている。
沢の流れと水音を聞きながら、また新緑眩しい若草色の若葉の中のなかなか気持ち良いルートである。

      沢沿いをゆるやかに登る            こんな奥にもワサビ田
2012大岳山_116_R 2012大岳山_121_R  

    運搬用モノレールの下ををくぐる             新緑の中を進む
2012大岳山_120_R 2012大岳山_123_R

大滝分岐から山頂までの1/3を過ぎたあたりで沢から離れ、いよいよ大岳山への登りとなる。
ここで、同方向の登山者に追いつき昼食休憩とした。
隣の中野区から来た同年代の単独者で、朝家を出てたまたま来る電車にでたとこ勝負で乗りついでここまで来たしだいとのことで驚いた。
結局、この海沢探勝路ルートで登り・下りとも出会ったのはこの人物一人であった。
GWの休日に関わらず予想通り静かな山歩きの前半であった。

          新緑が眩しい               ただ一人の相棒氏が行く
2012大岳山_129_R 2012大岳山_131_R

昼食の後、一登りをして人声が聞こえるとすぐに大岳山と御前山を結ぶ稜線に出る。
ここから大きな岩石を少しよじ登ると大岳山の山頂に出る。
山頂部はそれなりに広く、大勢の人が写真を撮ったり、昼食や休憩をとってくつろいでいる。

   大岳山頂上直下の大きな岩を登る         頂上には大勢の登山者
2012大岳山_133_R 2012大岳山_134_R

大岳山〜馬頭刈尾根〜千足
大岳山は奥多摩三山(御前山、三頭山とともに)の一つで、山頂がラクダのような特徴ある二つのコブ状(但し非対称)であるため、高尾山など周りの山や平地からでもすぐにそれと識別できる山である。

また、山頂の南側が大きく開けてその周りに高い山がないため標高が1266m程度であるが、富士山を中心に左側には丹沢山塊、右側には(逆光で今回撮影せず)大菩薩連峰、近くの御前山、三頭山が一望に眺めることができる眺望の山でもある。

大岳山山頂からは午後1時を過ぎているが富士山がよく見える。
さすがに朝のようなすっきりとはいかないが、山に登って富士山が見えるとやったという気になる。
ここからの富士山は両翼の裾野まできれいに見えるので形が良い。

                   白雪が美しい富士山
2012大岳山_140-1_R 

            山頂標                     新芽と富士山
2012大岳山_136_R 2012大岳山_147-2_R 

            山頂では家族連れなど大勢の人が楽しんでいる
2012大岳山_161_R 2012大岳山_162_R

大岳山山頂からの下山は大岳神社方面へ岩の間を下る。
大岳神社で御岳山方面ルートと別れ馬頭刈尾根へ入る。

      行き違う登りの山ボーイ                 大岳神社
2012大岳山_165_R 2012大岳山_170_R

ここから下山地点への分岐のつづら岩までの馬頭刈尾根は基本的に下りであるが、なだらかで殆どアップダウンを感じないくらいの快適なハイキング道である。
まわりの新緑が美しい。
大岳山へ向う逆コースの方とは10人ほど挨拶を交わしたが、同方向で前後を歩いていたのは単独者2名程度で、GWとは思えない静かな山歩きで周りの景色を楽しみながら進んだ。

            馬頭刈尾根は新緑の中の気持ち良いハイキング道
2012大岳山_172_R 2012大岳山_175_R

途中、富士山がミツバツツジの紫の花の向こうに見える展望の良い場所を通過する。
休憩用のベンチも置かれている。

    大岳山とつづら岩のほぼ中間点          若草色の新芽が美しい
2012大岳山_179_R 2012大岳山_184_R

        富士・ツツジ・新芽                大岳山を振り返る
2012大岳山_194-1_R 2012大岳山_197_R

さらに進むと富士見台という東屋がある台地に着く。
その名のとおり富士山が見えるが午後も時間が経ち、うっすらとした富士である。

     富士見台から幽かな富士山           富士見台に咲くモモジイチゴ
2012大岳山_207-1_R 2012大岳山_209_R

富士見台とつづら岩の間に大きな岩のピークがあり、「この先道悪し」と注意するよう看板がある。
しかしハシゴもかかり、長くは続かない。

                    岩峰のピークを越える
2012大岳山_210_R 2012大岳山_213_R

              道悪しの区間はハイキング道ではなく登山道
2012大岳山_214_R 2012大岳山_215_R

道悪し区間を通過すると”関東ふれあいの道”の石標/つづら岩が見えてくる
2012大岳山_216_R 2012大岳山_219_R

つづら岩は50mもあろうかと思われる垂直にそそり立つ一枚岩である。
ロッククライミングの練習場であるらしく、今日も二組が岩に取り付いている。
3人組の登攀模様をしばらく拝見した。
最初の1人がロープを岩場の金具に通しながら登っていく。ルートを探しながらも結構な早さである。
中間点まで登り、体とロープを確保した後次の1人が登り始めた。

                つづら岩でのロッククライミング風景
2012大岳山_224_R 
     2012大岳山_222_R 2012大岳山_228_R

つづら岩からは急な下りであるが、植林地帯と自然林の境目を下りていく。
綺麗に真っ直ぐ並んだ杉林もなかなか美しい。
片側の新緑の自然林といいコントラストを醸し出している。

     つづら岩から天狗滝へ下山              新緑の中を下る
2012大岳山_229_R 2012大岳山_235_R 

やがて綾滝にでる。
滝の右下にある祠と”三郷不動明王”と書かれた石碑が昔の修行の場を思わせる。
ここも水量が大変多く激しく流れ落ちているが、周りが開放的な明るさから海沢の滝ほどの厳かさはない。

                    綾滝と不動明王の祠
2012大岳山_251_R 2012大岳山_252_R 
 
2012大岳山_259_R 2012大岳山_258_R

今日の最後の滝が天狗の滝である。
綾滝より少し大きいと思われるが、雰囲気は綾滝と似ている。この滝も流れ落ちる水量がもの凄い。
歩行ルートは滝壺を渡って向こう側に続いているが、滝から流れ落ちる水流で飛び石は水没して普通には渡れない。
大きな岩の間を飛んでいきたいが滑りそうでヤバイので、片足をぎりぎり伸ばして向うの岩に乗せ体重を慎重に移して向うの岩にしがみついて何とか渡る。
ここで反対側から登ってきた外国人3人組に会う。女性と挨拶を交わすと流暢な日本語ではないか。 わけを聞くと日本で生まれ育ったとのことで、なるほどである。
バス停まで20分程ですぐですよと教えてくれた。
しかし、彼らはサンダル履き程度の軽装であり、恐らく自動車で滝を見に来たのだろう。

                   勢いよく流れ落ちる天狗滝
2012大岳山_271_R 2012大岳山_274_R 2012大岳山_276_R
2012大岳山_273_R 2012大岳山_277_R

少し下ると舗装の林道に出るが、その手前が最後の渡渉であり石伝いに渡るが、ここも水流があり結構シビアである。先の外国人達は足元を濡らして渡ったのであろう。
ここで下山の数人と会ったが、先の天狗の滝をバイパスして滝を通らない下山ルートを利用したと思われる。
林道を更に10分程下ると千足(せんぞく)バス停に到着し、今日の全行程を完了した。

    小さな滝を見ながら沢沿いに下る      千足バス停近くの登山口に到着
2012大岳山_282_R 2012大岳山_290_R

バス停には10人ほどの登山者がバス待ちをしていたので意外に多いなーと思った。
ここの下山口は大岳山からだけでなく、馬頭刈山から馬頭刈尾根を歩いてきた方も多いのであろう。
数馬(都民の森/三頭山登山口)から来る五日市駅行のバスに乗車したが、すでに席は埋まっていたので千足乗車組は全員立ちんぼう。
途中大渋滞にあい、予定の倍の50分程かかってJR五日市線の終点武蔵五日市駅に到着である。

登山コースで見かけた野草
(海沢林道にて)
       ムラサキケマン(紫華鬘)             みずみずしいコケ
2012大岳山_013_R 2012大岳山_014_R

               カキドウシ(垣通し)
2012大岳山_026_R 2012大岳山_027_R

             ?                    白色のムラサキケマン
2012大岳山_029_R 2012大岳山_036_R

   ミヤマキケマン(深山黄華鬘)                  スミレ類
2012大岳山_035_R 2012大岳山_045_R

             ?                  ツルマンネングサ(蔓万年草)    
2012大岳山_051_R 2012大岳山_041_R  

(大岳山〜千足バス停にて)

                    モミジイチゴ(紅葉苺)
2012大岳山_205_R 2012大岳山_202-1_R

                    各種スミレ類(花、葉も色々)
2012大岳山_166_R 2012大岳山_169_R

                     各種スミレ類(花、葉も色々)
2012大岳山_178_R 2012大岳山_227_R

          各種スミレ類                   ヤマブキ(山吹)
2012大岳山_230_R 2012大岳山_236_R

      ヤマルリソウ(山瑠璃草)                  シャガ
2012大岳山_262_R 2012大岳山_289_R

<コースタイム>
  JR奥多摩(340m/09:25)・・・(10:00)アメリカキャンプ村・・・(10:50)海沢園地545m/      
   10:55)・・・(11:00)三ツ釜の滝・・・(11:10)ネジレの滝(11:15)・・・
   (11:30)大滝(11:35)・・・(11:40)大滝分岐・・・(12:25)昼食・休憩(12:40)・・・
   (13:20)大岳山(1266m/13:50)・・・(14:05)大岳神社・・・(14:47)富士見台 
   (1054m)・・・(15:05)つづら岩(ロッククライミンング見学/15:25)・・・(15:45)綾滝・・・
   (16:05)天狗の滝(16:10)・・・(16:30)千足バス停

<歩行距離> 14.5km (29,800歩)

<アクセス>
  往:JR阿佐ヶ谷(07:18)―(07:30)新宿(07:44)―(中央線・青梅線/890円)―      
    (09:15)奥多摩
  復:千足バス停(17:00)=(西東京バス/460円/途中大渋滞)=(17:50)武蔵五日市駅
    JR武蔵五日市(18:02)―(五日市線・青梅線・中央線/620円)―(18:21)拝島
    (18:26)―(18:37)立川(18:42)―(19:00)三鷹(19:05)―(19:15)阿佐ヶ谷

(以上)


[ 2012/05/15 19:01 ] 奥多摩・高尾 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:山岳(yamatake)
・スローライフに入り4年目
・健康維持と山歩きのトレーニングを兼ねてジョギング&ウォーキングを実践
・カメラを手に四季折々の山歩きを楽しんでいる

カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR