FC2ブログ

シルバーライフの山歩き日記                                仙丈ヶ岳にて甲斐駒ヶ岳を望む

超展望の入笠山★何と100名山が32座も!(長野県)

 

**************************



日程201914日(金) 快晴
コース概略:阿佐ヶ谷-(中央線)-富士見=(シャトルバス)=
      富士見パノラマリゾート=(ゴンドラ)=山頂駅・・・入笠湿原・・・
      入笠山(1955m)・・・マナスル山荘・・・ゴンドラ山頂駅=(ゴンドラ)=
      富士見パノラマリゾート=(シャトルバス)=富士見-阿佐ヶ谷

2019年のお正月は穏やかな晴天が続き、山初めは関東・長野地方の両方の晴天予報が出た14日に大展望が期待出来る南アルプス前衛の長野県の入笠山(にゅうかさやま)へ。
これが最近の天気予報では珍しくズバリ的中の💮天気で超ピーカンと雲一つなし。

入笠山山頂からは真に360度の超展望が広がり、眼前の八ヶ岳から北アルプス・中央アルプス・南アルプスを主にした銀嶺の山々が迫力ある姿を見せてくれた。
100
名山も何と何と32座も確認でき、100名山中の約1/3が見えるとは驚きの超展望の山だった。

入笠山は頂上近くまでゴンドラで上がれるので登山というよりは”山散歩”といったところであるが、新春から見事な絶景に恵まれ幸先良い山歩きを始めることが出来た。

        入笠山山頂からの八ヶ岳の雄大な眺め <クリックで拡大>         
2019_1入笠山_108_R

また、青春18きっぷの最後の1回(残3回分を購入)を使い切り購入費用の回収にも成功した。


<コースルート>
キャプチャ

<コースタイム>
キャプチャ2

富士見パノラマリゾートからゴンドラで山頂駅へ
青春18きっぷを使っての中央線の鉄道の旅は飯盛山に次いで2回目。
今回も普通電車ゆえのゆったりと走る車窓からの眺めを楽しみながら富士見へと向かう。

勝沼ぶどう郷駅ホーム並びに塩山へと走る車窓からは南アルプスの白い山並みが長く続き美しい。
今日は展望が期待できそうだ。
鳳凰三山の奥に北岳から間ノ岳、農鳥岳へと白峰三山が3000mの稜線をたおやかに見せ、南部には赤石岳などが白いピークで存在感を見せている。

    青春18きっぷも最終回       白銀の北岳など白峰三山    
2019_1青春18_002_R 2019_1入笠山_005_R

南アルプス主峰が勢ぞろい(左から赤石、悪沢、農鳥、間ノ岳、北岳)
<クリックで拡大>2019_1入笠山_007_R

特急通過待ちで10分程停車する勝手知ったる日野春駅ではホームから眼前に迫る甲斐駒ヶ岳が大きい。
そして前回は雲に大半が隠れていた鳳凰三山もすっきりした全貌を見せてくれた。

      左に鳳凰三山            右に甲斐駒ヶ岳
2019_1入笠山_011_R 2019_1入笠山_014_R

また、跨線橋に上って北側を見ると八ヶ岳が裾野から立ちあがり主峰の鋭く尖ったピークの赤岳が迫力ある姿である。

 日野春駅から赤岳鋭い八ヶ岳南部    停車中の電車yの向こうには茅ヶ岳
2019_1入笠山_027_R 2019_1入笠山_022_R

中央線は南側に甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、北側に八ヶ岳を見ながら小淵沢を過ぎ、小淵沢から20分程で富士見に到着。

          変わりゆく車窓からの八ヶ岳 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_030_R  

富士見駅前からは
10:00無料シャトルバスで富士見パノラマリゾート(スキー場)に向かう。
スキー客が8割程度と多いがハイカーも少しいる。10分程で富士見リゾートに到着。

今年は雪が少なく人工雪をフル生産してスキーコースの全コース滑走可能となったのは最近のようであるが、ゴンドラ行き交う下のゲレンデをスキーヤーやスノボーが楽しそうに滑っている。


2019_1入笠山_035_R

山頂へと向かうゴンドラは主にスキーヤーやスノボー者が上りで利用するが、登山者用として往復切符がありHPの割引やモンベル会員割引で1450円(正規は1650円)である。

ゴンドラに揺られ対面側に聳える八ヶ岳の雄大な風景を眺めながら標高を上げていく。
左手には富士山も顔を見せてくれ嬉しい。
10分程で標高1770mのゴンドラ山頂駅に到着。

 ゴンドラで八ヶ岳を見ながら上へ      左手には富士山が登場
2019_1入笠山_038_R 2019_1入笠山_042_R

ゴンドラ山頂駅~入笠湿原~マナスル山荘~入笠山
ゴンドラ山頂駅はスキー場のゲレンデ最高部となっており、スキーヤーやスノボーの皆さんはここから八ヶ岳を目の前にして滑走していく。人工雪のお蔭もあり低温(-8度)で雪がしまりコンデションは上々で楽しそうだ。

    八ヶ岳を見ながら滑走するスキーヤー、スノボー者 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_053_R
  
2019_1入笠山_051_R  

さて、入笠山へはここから左手の林道へと入り、鉄塔の下あたりで林道と分かれて左手の入笠湿原方面へと向かう。

 山頂駅脇のハイキングコース入口     林道からこの分岐を左手へ
2019_1入笠山_052_R 2019_1入笠山_054_R

入笠湿原は6月頃一斉に咲く日本スズランの群生地として有名だが今の時期は雪で埋まっている。
と思って来てみると雪は今年は非常に少ないようだ。
湿原へと下る木の階段道もまだ雪の下ではなく、階段自体が地上に出ていて木板も雪は殆どついていない。
したがってアイゼンなど全く必要なく、登山靴で下っていく。
こらから先入笠山まで雪は少なく結局アイゼンは持参したものの装着する場面はなかった。

        入笠湿原へと上部から木道で下る 
<クリックで拡大>
2019_1入笠山_056_R

入笠湿原の中心地に下り立った先の林道側に山彦荘が建っている。冬季は営業していない。

       入笠湿原            冬季休業中の山彦荘       
2019_1入笠山_197_R 2019_1入笠山_058_R

ここから再び広い林道を上りお花畑の雪原を通過し、スタートのゴンドラ山頂駅から約20分でマナスル山荘に着く。
昼食の営業を確認してからすぐ前の御所平登山口から入笠山へと向かう。

     雪で埋まったお花畑      右側が営業中のマナスル山荘本館
2019_1入笠山_061_R 2019_1入笠山_064_R

ここから山道に入るが雪は少ない。
部分的に滑り易いところもあるがアイゼンなしで殆ど問題ない。
昨年の2月に来た時はスノーシューで上っていったのを思い出す。あと1ヵ月もすればスノーシューを楽しめるぐらいの積雪になるのだろうか。今年は暖冬で遅れるかも知れない。

中腹まで上ってくると左側が開けて、雪原の向こうに蓼科山から八ヶ岳南部まで見渡せ気持ちが良い。

    雪のお花畑の向こうに広がる八ヶ岳連峰の雄大な眺め 
<クリックで拡大>     2019_1入笠山_070_R

途中で3頭の犬連れのご夫婦に会う。格好良い黒犬だ。
入笠山は途中でも、山頂でも多くの犬連れに出会う。ハイカーのうち半数をしめるぐらいだ。
アクセスが容易で犬の散歩にもほど良いので犬の天国なのだろう。
今日の昼食場所のマナスル山荘は昼食時も宿泊も犬の同伴がOKだ。

           ワンちゃんが多い入笠山 
<クリックで拡大>             2019_1入笠山_072_R

中間点あたりで道は岩場コースと岩場迂回コースに2分するが、上りは右手の岩場コースへと進む。
ここから山頂まで10分程度で、岩場コースといっても雪のせいか岩場は殆どない。

    ここは右の岩場コースへ          もうすぐ山頂      
2019_1入笠山_074_R 2019_1入笠山_075_R

マナスル山荘前の登山口から20分程で入笠山山頂(1955m)に11:36到着。
白銀の名峰にぐるりと囲まれ、期待以上の大展望が待っていた。
お昼ごろでのこの好展望には驚きだ。恐らく1年に何日もないだろう。

        中央アルプスを背景にした入笠山頂 
<クリックで拡大>        2019_1入笠山_076_R

      八ヶ岳とブルースカイを背景にした入笠山頂 
<クリックで拡大>       2019_1入笠山_152-1_R

入笠山からの大展望

入笠山から100名山のうち何座見えるかとのネット記事もあるが、今回は果たしてどれだけかと数えてみた。
・北アルプス(11座/特に立山、剱岳、水晶岳、笠ヶ岳まで)
・中央アルプス(3座)
・南アルプス(4座)
・独立峰の富士山、御嶽山、乗鞍岳、白山の4
・八ヶ岳(赤岳)、蓼科山の八ヶ岳連峰の2
・奥秩父と大菩薩嶺(3座)、丹沢の蛭ヶ岳の1座(正確には丹沢山は見えないが)
・その他美ヶ原、霧ケ峰、四阿山、草津白根山の4

何と何と32座ではないか。
100名山の約1/3が見えるとは驚きの展望の山だった。
それでは東に対座する八ヶ岳から時計周りに眺めよう。

<八ヶ岳・奥秩父方面>

茅野市や原村の山麓を挟んで八ヶ岳が北の蓼科山から南部の赤岳など雪被る峻峰へと長く美しい山並みを見せてくれている。

八ヶ岳連峰のオールキャスト(蓼科山~赤岳~編笠山)
<クリック2回拡大し山名をご覧下さい> 
2019_1入笠山_八ツ-1山名_R

八ヶ岳南部は荒々しい岩峰で、正面に聳える主峰の赤岳、阿弥陀岳、権現岳が鋭いピークを見せている。
赤岳から北へと横岳、硫黄岳が続き、硫黄岳の北側にある夏沢峠が北八ツと南八ツの境目で、天狗岳が北八ッの最南部となる。

            八ヶ岳南部の雄峰 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_八ツ南部2山名_R

        赤岳を中心とする八ヶ岳南部の岩峰 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_105_R

天狗岳から北は苔と森林の北八ヶ岳エリアである。
その最北が諏訪富士とも云われている蓼科山で、その南方に昨年2月にスノーハイクで訪れた北横岳と縞枯山などが見える。

          蓼科山と右に北横岳、縞枯山 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_112_R

蓼科山のさらに左手北側にはこれも昨年訪れた長野県と群馬県の県境にある100名山の四阿山(あずまやさん)が白くなだらかな山頂を見せている。その左隣には双耳峰に見えるもう一つのピークである根子岳である。
四阿山の右奥には白雪の横手山、さらにその右奥に小さく見えているのは草津白根山であろう。

         蓼科山の左奥には四阿山、横手山 
<クリックで拡大>         2019_1入笠山_142-1山名_R

一方八ヶ岳の南側は編笠山から美しいラインで裾野が小淵沢側へと下っている。
その奥には金峰山から奥秩父の稜線が続き、金峰山の左前には瑞牆山が特徴的な岩肌の山姿である。

         八ヶ岳の右奥には奥秩父の山並み 
<クリックで拡大>        2019_1入笠山_111_R

          金峰山と瑞牆山をアップで 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_117山名_R

さらにその右には茅ヶ岳、その奥に大菩薩の長い山並みが続いている。
こちらから見ると大菩薩嶺から南大菩薩連嶺最南端の滝子山までの長大さがよくわかる。

        茅ヶ岳の奥には大菩薩の長い山並み 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_179-1山名_R

そして大菩薩と富士山の間、滝子山の右手遥か奥には薄っすらとではあるが丹沢の最高峰蛭ヶ岳が何とか確認できる。これで100名山中の32座確認となる。(正確には丹沢山が見えていないが)
それにしてもよく見えたものだ。

           微かに丹沢のシルエット <クリックで拡大>
2019_1入笠山_180-1山名_R

<富士山~南アルプス>
南側はお昼ごろになると丁度太陽方向で逆光となりクリアーな眺めとはいかないが、南アルプスは間近で近いこともあり迫力ある姿である。

          富士山~南アルプスの展望 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_南ア山名_R

富士山は裾野を前山に隠され全貌は見えない。やや控えめな姿でここでは主役でない。

           
静かに見守る富士山 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_077_R

南アルプスは甲斐駒ヶ岳を中心に左側に鳳凰三山、右側に仙丈ヶ岳と日本で標高NO.3の間ノ岳が特徴ある姿で聳えている。
標高NO.2の北岳が鋸岳に隠れて見えないのは残念であるが、北岳以外の日本で標高の高い山は全て見渡すことが出来た。

          鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_154-1_R

        大きなカールを抱える仙丈ヶ岳 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_120-1_R

<中央アルプス>
西側には中央アルプスが輝いて素晴らしい。
主脈の木曽駒ヶ岳、宝剣岳から空木岳、南駒ヶ岳への稜線が大変クリアーで、入笠山は中央アルプスを展望する最高のスポットであろう。
その遥か南方には薄く恵那山も頭を出してくれている。

     素晴らしい中央アルプスの展望 
<クリックで2回拡大し山名をご覧下さい>     2019_1入笠山_中ア-1山名-1_R

      恵那山は中央アルプスといっても遥か南 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_116恵那山_R  

宝剣岳から空木岳まで1日で縦走したハードなルートが浮かび上がり、その時のフラットな道が殆どない厳しいアップダウン連続のコースの苦しさを思い出す。

   空木岳~宝剣岳のアップダウンを繰り返す縦走ルート 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_126-1_R

<御嶽山と乗鞍岳、そして白山>
中央アルプスと北アルプスの間には独立峰の御嶽山と乗鞍岳が白い頂を見せ素晴らしい存在感を示している。

            堂々とした御嶽山 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_087_R

               乗鞍岳 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_089_R

御嶽山は今日は噴煙もなく静かな姿である。
今日見えた100名山32座で未登頂の山が3つあり、その一つがこの御嶽山である。
2014年の思わぬ大噴火以降山頂付近の立入りが禁止されていたので訪れていないが、昨秋に一部解除されたのでいずれ登ってみようと思う。
なお、他の未登頂の2座は下記の白山と蓼科山の左奥に見えた草津白根山である。

御嶽山と乗鞍岳の間をよく見ると前の山並みに被さって奥に小さな白い山らしき姿を発見。
PEAK FINDER」というスマホの山座同定アプリで確認すると何と加賀の白山である。
なお、PEAK FINDERは今まで試した山座同定アプリでは最高だ。表示が描画で肉眼での眺めと対比しやすく、表示がすばやい、勿論GPSなので携帯圏外でも表示可能などの特徴がある。

            何と白山までチラリ 
<クリックで拡大>2019_1入笠山_183-1白山_R

<北アルプス>
北アルプスの全貌が東側からこれほど見えるのは入笠山ならではであろう。
匹敵するのは今冬出かける予定の美ヶ原だろうか。
南部の焼岳から北の白馬岳までの大パノラマが広がっている。

      北アルプスの大パノラマ 
<クリックで2回拡大し山名をご覧下さい>2019_1入笠山_北ア-1山名_R

南側の焼岳から始まり、前穂、奥穂、北穂から大キレットを越えて槍ヶ岳。

         北アルプス南部の穂高連峰~槍ヶ岳 
<クリック拡大>2019_1入笠山_140-1槍穂山名_R

槍ヶ岳の右手前方の三角形の常念岳から大天井岳、燕岳へと表銀座の山並みが続き、昨夏の縦走を思い出す。

さらに北へと白銀の稜線が続き、立山と剱岳もはっきりと確認できる。
立山は餓鬼岳の左側奥に台形なようなピークを見せている。
剱岳は一見双耳峰のようなピークに見えるが、よく見ると手前右のピークは針ノ木岳で剱岳に被さっている。

            立山~剱岳~蓮華岳 
<クリック拡大>2019_1入笠山_096立山剱-山名_R

さらに北へと後立山連峰の名峰が続く。
一見して一目で分かる双耳峰の鹿島槍ヶ岳から右手に五竜岳、唐松岳へと大きな山容である。
一昨年に唐松岳から鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳まで縦走した際の立山、剱の素晴らしい展望を思い起こす。
唐松岳の北側(右手)には白馬岳を主峰とする白馬三山など後立山連峰北部の山々が続き、新潟県最高峰の小蓮華山で眺めは終える。

          後立山連峰と諏訪湖の眺め 
<クリック拡大>2019_1入笠山_092-1山名_R

<北側には諏訪湖、美ヶ原、車山>
後立山連峰の右手前には青い諏訪湖の湖面が見える。
まだ氷結していないので大きな諏訪湖を囲んで諏訪の街並みがはっきりと見える。

          諏訪湖を囲む諏訪の街並み 
<クリック拡大>2019_1入笠山_090-1_R

諏訪湖の北側には樹々で少し隠れているが、美ヶ原と霧ヶ峰の車山である。
どちらも今年は雪が少ないようで白雪の山とはいかず雪待状態の雰囲気である。

         雪の少ない美ヶ原と霧ケ峰(車山) 
<クリック拡大>2019_1入笠山_091-1山名_R

入笠山の山頂部にも雪はなく風も穏やかである。
2回(いずれも2月初旬)はいずれも強風が吹いて非常に寒く展望の楽しみもほどほどにすぐ下山開始したが、今回はゆっくりと大展望を満喫した。

入笠山~マナスル山荘~富士見リゾート
下山ルートは岩場迂回コースをとる。
林間コースをなだらかに下り岩場コースとの分岐点まで戻る。
下りは早く山頂からわずか15分ほどでマナスル山荘に下山完了。
山荘前ではアイドル犬が迎えてくれる。

    下山は岩場迂回コース         マナスル山荘に下山完了    
2019_1入笠山_189_R 2019_1入笠山_196_R

さて待望の昼食だ。
超人気のビーフシチューをと考えていたが、新企画として「カレーバイキング」のお誘い(宣伝)がある。
午後1時近くとなりお腹も相当へっていたので、ビーフシチューは前回食べたこともあり思わずカレーバイキングに飛びついた。

山荘の賑やかなロビーから食堂へ案内されると誰もおらず。ただ一人でやや淋しいがゆったりと思い存分いただく。
カレー2種類がヒーターの上でぐつぐつといい匂いがしている。
トッピングはトンカツ、唐揚げ、焼き豚など自由にいくらでもとのご案内。
飲み物も信州産牛乳、信州産100%リンゴジュース、食後の紅茶、パンケーキをいただきお腹いっぱい。
1500円也でTV(箱根駅伝の振返り解説)を見ながら1時間以上もゆったりと過ごした。

      マナスル山荘での昼食は”カレーバイキング” 
<クリック拡大>2019_1入笠山_192_R

   2種類のカレーが食べ放題       野菜サラダ、トッピングも自由   
2019_1入笠山_194_R 2019_1入笠山_195_R

午後2時となりマナスル山荘を出発。
林道を経て入笠湿原に入り、山道からゴンドラ山頂駅まで戻る。

   入笠湿原で入笠山とお別れ       ゴンドラ山頂駅に戻ってきた
2019_1入笠山_199_R 2019_1入笠山_212_R

ゴンドラ乗場から右手に富士山と南アルプスが見えるので写真を撮ってお別れ。

        富士山             甲斐駒と鳳凰三山            
2019_1入笠山_213_R 2019_1入笠山_214_R

富士見リゾート15:00発のシャトルバスに乗り、逆コースで東京へと戻った。

新春から見事な展望に恵まれ幸先良く2019年の山歩きを始めることが出来た。

<アクセス>
往:<青春18きっぷ>
  阿佐ヶ谷(平日06:13)-(07:01)高尾(07:07)-
  (08:28)甲府(08:53)-(09:51)富士見
  富士見駅(10:00)=(無料シャトルバス)=(10:10)富士見リゾート
  ゴンドラ(往復):1650円⇒HP割引又はモンベル会員割引で1450円
復:富士見リゾート(15:00)=(無料シャトルバス)=(15:10)富士見駅
  富士見(15:36)-(16:50)塩山(17:07)-(18:45)高尾18:47)-
  (19:39)阿佐ヶ谷



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
P.S  コメントを頂ける方は、ブログ枠内右下隅に小さな文字で示されている ”CM(0など)”をクッリクして投稿下さい。 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
*****************
******************* 
(以上) 













 

[ 2019/01/08 11:49 ] 南アルプス | TB(0) | CM(4)
プロフィール

山岳(やまたけ/yamatake)

Author:山岳(やまたけ/yamatake)
・スローライフに入り10年目
・健康維持と山歩きのトレーニングを兼ねてジョギング&ウォーキングを実践
・カメラを手に四季折々の山歩きを楽しんでいる

カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR